・気に入った腕時計が革ベルトだけど夏も使いたい
・夏に革製品を使うと臭いが大変そう
・何かいい方法はないものか
革ベルトの腕時計でも夏に着けたいですよね。
お気に入りの時計ならなおさら。
実は夏でも革ベルトは大丈夫です。
今回はこちらにざっくりとした革ベルトの種類とお手入れの方法などを解説していきます。
夏でも革ベルトの腕時計を使う方法
腕時計の革ベルトはオールシーズン使えるか
革ベルトはオールシーズン問題ありません。
夏は少し暑くなるかもしれませんが、かゆくならなければ問題ないでしょう。
革ベルトのメリットは買ったすぐ着けられる事です。
バンド調整の必要がありません。
はじめのうちは硬いと感じる物もありますが、レザージャケットのように腕になじみます。
自分だけの特別仕様に仕上がっていくところは男としては嬉しいところです。
汗でなじみやすくなっている分、あえて夏に着けてなじませる方法もアリです。
もし蒸れや着用感が気になる場合は、ステンレススチールかラバーベルトがおすすめです。
夏場に革ベルトの腕時計を使う方法:ベルトを替える

夏場に革ベルトの腕時計を使う方法としてベターな方法は、思い切って腕時計のベルトを違う物に変えてみることです。
お手入れが面倒な方もいらっしゃると思います。
そういう場合は現状の革ベルトは秋以降に置いておいて、違うベルトで雰囲気を変えてみてはいかがでしょうか。
こちらでいくつかのご提案をします。
夏用革ベルト(防水革ベルト)
防水革ベルトとは、革ベルトの裏側にラバーを貼り付けているもの、または コーティングしているものです。
防水加工が施されてり、汗の染みこみを防ぐ役割を果たします。
通常の革ベルトより価格が少し高いですが、革ベルトを夏場に使う方法として最有力かもしれませんね。
ラバーベルトやメタルベルト、NATOベルトに交換する
夏場に革ベルトを使う代わりに、ラバーベルトやメタルベルト、NATOベルトで代用する方法があります。
春 | 革ベルト |
夏 | ラバーベルト・メタルベルト・NATOベルト |
秋 | 革ベルト |
冬 | 革ベルト |
こちらのように夏以外はベルトの種類を変えてしまうという方法です。
時計のケースはそのまま使えるのでお気に入りの腕時計の場合は有効な方法ですね。
カジュアルに見えない色のラバーベルト、日本ではフォーマルとして認識されているメタルベルトへの交換をおすすめします。
NATOベルトはもともとミリタリーアイテム。カジュアル向きですね。

夏場の革ベルト腕時計の手入れ方法3選
お気に入りの腕時計ですから、夏にも使いたいですよね。
こちらでは夏でも今の腕時計を使う方法を解説いたします。
夏場の革ベルト腕時計の手入れ方法:バックル(尾錠)を替える
ベルトのつけ外しは意外にもベルトにダメージを与えます。
もし革ベルトのバックルが通常の尾錠の場合ですと、負担が少ないバタフライバックルやDバックル等に変えてみるのも方法です。
Dバックルやバタフライバックルは一度腕回りの調整をすれば使えます。
ベルト穴にバックルのピンを入れる作業やループにベルトを通す作業はベルトにダメージを与える作業ですし、それが無くなるので朝の時短にもなります。
楽天やAmazonでDバックルは4千円程度で販売されています。
付替えの工具をお持ちではない場合は工具を購入するか、最寄の時計店に持ち込んでいただければ対応可能です。
夏場の革ベルト腕時計の手入れ方法:クリーナー(除菌スプレー)を使用する
革ベルトのメンテナンスのためには除菌スプレーがおすすめです。
革ベルトに吹きかけて、クリーナーで汚れをふき取るタイプの物が多いです。
吹きかけるだけなので手軽でおすすめです。
1本持っていれば、革財布やその他革製品の汚れ対策になりますね。
夏場の革ベルト腕時計の手入れ方法:日光干しする
革ベルトの手入れ方法として、日光干しもあります。革靴みたいですね。
腕時計の革ベルトも革靴も「レザー」なのでお手入れの方法は基本的に同じです。
臭いが付かないように日光干しをする、風当たりのいいところで保管することはレザーを長持ちさせるための秘訣です。
腕時計の革ベルトをそのまま夏使うと危ない理由

革ベルトの腕時計を夏に使うと危ない理由は何が挙げられるでしょうか。
こちらでは大きく2の理由を挙げます。
汗の臭い
「臭い時計」は着けたくなくなりますよね。
そうなると結果として新しい腕時計を買う事になります。
結果として、定期的にお手入れをしておくことが節約になりますね。
ベルトがダメになって腕時計が使えなくなるかも
革ベルトに付着した汗は異臭に変わります。
異臭で周囲に不快感を与える事になりかねません。
革についた雑菌は結構しつこいので、
触れている肌はもちろん、スーツなら袖に臭いがうつる恐れがあります。
まとめ
夏でも革ベルトの使用は問題ありません。
ただし夏は革ベルトが痛みやすいシーズンです。
お手入れは丁寧にするのが良いでしょう。
また、予備の替えベルトを購入しておくことをおすすめします。

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