【 オンオフ両用 】ビジネスで使えるダイバーズウォッチの選び方

ダイバーズウォッチ

どうもこんにちは。

おとなしいデザインだけではなく、ダイバーズのようなごついメンズ腕時計を着けたいと思ったことはあるはず。

しかもこれから夏のシーズンに向けて、ビジネスでもカジュアルでも使える腕時計を買えたら良いですよね。

今回はビジネスでダイバーズウォッチを着けたいと思っている方に、押さえておくべきポイントを紹介させていただきます。

目次

ダイバーズウォッチとは

ダイバーズウォッチとは本来潜水する人向けに作られた腕時計です。

こちらは主な特徴です。

  • 高い防水性
  • 逆回転防止回転ベゼル
  • 大きなインデックス
  • 大きな針

逆回転防止ベゼルはまさにダイバーズウォッチ用の機能です。

なぜ「逆回転防止」かというと、潜水時に何かの拍子に逆に回ってしまうと、例えば酸素ボンベの残量の計算が狂うなど、命の危険に直結するからです。

大きなインデックスと大きな針は、陸上ほど視認性が確保されていない水中でも現在の時刻を計るのに適しています。

高い防水性は説明の必要もないですよね。

ただし一般的に流通しているダイバーズウォッチは、それらの機能を踏まえてオマージュされたものが多いです。

特に数万円などの物は「ダイバーズ」のデザインをした普通の腕時計という事が多いです。

ただ格好いい事に変わりはないですよね。潜水するわけでも無いですし。

実際に潜水する時は、店員さんに確認して、それ用の物を買ってください。

基本はカジュアルアイテム

ダイバーズウォッチは基本的にはカジュアルアイテムです。

ごついケースにギザギザの回転ベゼル、ごついベルト

たまにオレンジなどの派手な文字盤。。。

ダイバーズウォッチは「THEカジュアル」なので、いかにきれいめの要素を持たせるかで使いまわしは変わってきます。

ベルトはラバーを避ける

多くのダイバーズウォッチは根本が波打っている伸縮性をもたせたラバーベルトが付いている事が多いです。

ラバーベルト自体が十分カジュアル要素が高い物になるので、それに「装飾」を加えるとよりカジュアル度が増します。

例えて言うなら、こちらのような感じになります。

  • スーツにスニーカー
  • スーツのシャツがポロシャツ
  • 「ジャケパン」のズボンが派手

おかしいですよね。

あえて「抜け感」を演出するために超上級者の方で試される方はいらっしゃるかも知れません。

しかしトリッキーな合わせ方は一部の天才だけの特権なので、通常の感性をお持ちの方は控えていただいた方がいいです。

最後に結論になりましたが、ビジネスでも使用するなら、ステンレススチールのベルト一択です。

文字盤は黒一択

基本的にカジュアル要素が強いダイバーズをビジネスに落とし込むには、文字盤は黒しかありません。

スーツに派手な色がないのと同じです。

できればベゼルの色も黒で統一した方がきれいですが、「ベゼルの4分の1が青」などは可愛いのでアリだと思います。

ケースの大きさを気にする

ダイバーズ腕時計なので、大きな目立つ物も多くありますが、基本的には42mm程度の物がいいでしょう。

こちらの記事で紹介した通り、日本人用のメンズ腕時計の標準サイズが40mmから42mmなので、そのあたりを選ぶと間違いないでしょう。

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総括

ダイバーズウォッチをオンオフ両方で利用する際は、こちらのポイントを押さえていただければ大丈夫です。

  • ステンレススチールのベルト(色はシルバー)
  • 黒文字盤
  • ベゼルは黒メイン
  • ケース径は42mm程度

こちらのポイントを踏まえて選んでみてください。

では今回は以上です。

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