・腕時計にあまりお金をかけたくない
・かっこいい腕時計がほしい
・コスパの良い腕時計がほしい
こちらの悩みを解決します。
腕時計にそこまで興味が無い方も、イベント等で腕時計がないと困る場面はありますよね。
コスパのいい腕時計を1本持っていると、解決できます。
コスパの良い、安くてかっこいい腕時計はさまざまな場面で活躍してくれるからです。
カジュアルな場面から友人の結婚式までマルチに活躍してくれる腕時計を、「相棒」的な意味でも、1本は持っておきたいですよね。
この記事を読むことで、安くてかっこいいメンズ腕時計の選び方が分かります。
・安くてかっこいいメンズ腕時計の選び方
・おすすめメンズ腕時計
安くてかっこいい腕時計を買う際の注意点
安くてかっこいい腕時計を買う際の注意点①:信頼できるブランドを選ぶ
安くてかっこいい腕時計を買う際の注意点②:素材に注意する
安くてかっこいい腕時計を買う際の注意点③:
「安くてかっこいい腕時計」の定義とは
第一に「安い」の定義について読者の皆様とすり合わせをしたいと思います。
腕時計と言いましても、数千円から数千万円まで幅広い種類があります。
ただ今回検索した「メンズ 腕時計 人気 安い」の記事で紹介されている腕時計は大学生~20代後半(30代前半も?)の方が好みそうな時計が並んでいました。
なので今回は思い切って「2万円以下」に設定します。
3万円程度の方がおすすめできる幅は増えますが、今回よりコスパを重視します。
「おすすめ」の定義は?
さらに踏み込んだ説明をしたいので「おすすめ」の定義についても共有したいと思います。
「おすすめ」という言葉自体がかなり主観的なので共有は難しいですが、今回は「流行り廃れがない時計」
さらに「2年程度なら余裕で使える」という定義にしたいと思います。
なぜなら、2万円までで購入できるメンズの腕時計は「ファッショウォッチ」と分類されます。
ファッションウォッチは「飽きたら買い替える」が前提なので、「2万円で2年使える」とします。
私事ですが、1万円程度のスカーゲンと言う北欧ブランドの時計を着けていますが、電池交換をすれば5年程度は問題なく使えているので大丈夫です。
よほどのメーカーでない限り問題はありませんが、あくまで「2万円以下」と言うカジュアルなくくりでご説明したいので耐久性はある程度犠牲にしたいと思います。
どうして2年?
どうして「2年程度持つ」を前提に話をするかと言いますと、アフターの問題が出てくるからです。
腕時計は工業製品なので生産ラインがあります。
修理用パーツと言うのは、その生産の途中に予備に生産いたします。
長年生産を続けている定番モデルなら大丈夫ですが、1回の生産で終了してしまった腕時計に関してはラインが閉じてしまいますので、予備パーツが無くなれば修理が不可能になります。
その腕時計の種類にもよりますが、メーカーはだいたい2年くらいは何とか部品は調達しますが、それ以降はしない場合があります。
万が一「修理の対応ができない」との回答でも、2万円なら諦めが付きますよね。
その「ギリギリ修理対応してくれるかな」というラインが2年です。
2年で捨てるのは勿体なくないか
なぜなら今の自分と2年後の自分では趣味や嗜好は確実に変わっているからです。
2年は短く感じるかも知れませんが、スマホだと1契約がだいたい2年ですよね。
2年したら新しい端末に乗りかえると思います。
もちろん取っておくのもありですが、腕時計も2年後にはより洗練されたデザインが生まれてます。
2万円でも2年(730日)使うと1日あたり約27円です。
こう考えると大したことありませんよね。
安くておしゃれな腕時計のポイントは「クオーツ × ファッションウォッチ × シンプル」

クオーツとは簡単に説明すると、電池で駆動する機械を入れた時計の事です。
説明すると長くなるので省きますが、2万円以下だと最も高性能で最も手軽に手に入る部類です。
ファッショウォッチとは
「ファッション感覚で手軽に付替えできる」と言う意味が込められていると思います。
一部の時計マニアの方からは酷評を受ける括りですが、きちんとした物を選べば品質や性能は全く問題ありません。
1万円台から2万円までの腕時計は日本社製のムーブメントを使用している可能性が非常に高いです。
ちなみに中身は「CITIZEN MIYOTA」や「SEIKO TIMEMODULE」です。
つまり、内部に信頼のあるムーブメントを搭載しつつ、オリジナリティのあるデザインを手頃な値段で購入できるという事です。
シチズンやセイコーでもいいのでは
もちろんシチズンやセイコーでもOKです。
CITIZENやSEIKOは世界的に有名です。
時計を知らない人でも知っている、いわば「腕時計界のイチロー」です。
価格帯も幅広く数千円から数十万円までありますが、あまりにもベタすぎます。
なので今回は「ファッションウォッチ」を推させていただきます。
なぜクロノグラフか?
クロノグラフとは要するに「ストップウォッチ」だと思っていただければ分かりやすいです。
なぜクロノグラフかと言いますと、デザインの幅が広いからです。
クロノグラフと言ってもインダイヤル(文字盤上にある小さな文字盤です)の配置、カレンダーの有無、その他の機能などバリエーションはかなり豊富です。
シンプルな薄型の三針ももちろんアリですが、クロノグラフの方がバリエーション豊富という点で、今回はクロノグラフを推しました。
3万円以下のおすすめ腕時計
おすすめの時計は何か
こちらでは、2万円以下で「ファッションウォッチ」「クオーツ」「クロノグラフ」の条件を満たす時計をご紹介いたします。
こちらのブランドの腕時計がおすすめです。
- マスターウォッチ
- テクノス
- サルバトーレマーラ
おそらく時計マニアの方からは「は?」と言うお声をいただくと思います。
ファッションウォッチですからね。
ただこれらのブランドの製品は価格の割にしっかりしております。
マスターウォッチ
ここ数年前に立ち上がったブランドながら、
ダイバーズからシンプル系なで展開しております。
日本製(Made in Japan)モデルもお手頃価格で手に入るのが嬉しいところ。
テクノス
テクノスは100年の歴史を誇るスイスの歴史あるブランドです。
現在は手頃な価格で提供されております。
1万円台でクロノグラフの腕時計が手に入ります。
オーソドックスなラインナップが主流ですが、おススメのブランドです。
サルバトーレマーラ
「挑発とエレガンス」をコンセプトとしたイタリアンウォッチ。
クロノグラフのみならず、シンプル系・マルチカレンダーなど幅広いランナップが特徴。
最近ではGPSや電波ソーラーなど、新機能を搭載したモデルも目立ちます。
その中でもクロノグラフ搭載のバリエーションは群を抜いているのでおススメです。
総括
以上でご説明した通り、「メンズ 腕時計 人気 安い」というニーズに対する解決策は、「クオーツ」「クロノグラフ」「ファッションウォッチ」です。
有名ブランドで探すのもアリですが、あえてそれを外してみて「当たり」を掘り当ててみるのも楽しいですよ。
腕時計はブランド名ではありません。デザインです。
お店でお気に入りのデザインがあれば、是非手に取ってみてください。

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