・切った後の爪がガタガタになる
・100均爪切りの切れ味悪すぎ
・手を使う仕事だから爪には気を使いたい
パソコン仕事の方にとって爪切りは非常に大事なツールです。
営業や接客仕事の方も手を見られる機会はありますよね。
接客を受けている時に、ふとに爪を見て汚かったらイメージ下がりませんか?
要するに現代人にとって爪切りは非常に大事なツールなのです。
パソコン仕事で爪の長さ大事ですよね。
本業でデスクワーク・副業でWEBライターをしている私が一番気をつけているのは爪です。
爪が長いとキーボードが打ちづらかったり、タイプミスが発生するからです。
・爪が長いとミスタイプに繋がるので気をつけています。
おすすめ5選
①Khlip 「The Ultimate Clipper(究極の爪切り)」

「The Ultimate Clipper(究極の爪切り)」
テレビの取材で取り上げられ、受注をストップするほどの人気。
刃物で有名な岐阜県関市で作られています。
刃は医療用メスにも用いられる高硬度ステンレススチール「440C」を使用。耐久性に優れています。
そしてテコの原理を用いて使うので小さな力で爪を切ることができます。
デザインもおしゃれ。持ち運び用のケースも付属しています。
② SUWADAつめ切り 特注モデル

大正15年から続く老舗企業の爪切り。
鋭い切れ味に加えて巻爪などの難しい爪も簡単に切れるので、医療や介護の現場で大活躍しています。
刃は刀鍛冶で有名な新潟県三条市で作られています。
刃は鍛造という刀と同じ方法で作られています。
そして最後は熟練職人の細かな手作業により仕上げられております。
切った後にヤスリが不要な程のキレッキレの切れ味。
無期限修理保証がついているのも嬉しいところ。
③ 貝印 関孫六プレミアム爪切りType102

爪切りの大手企業・貝印株式会社が手掛ける爪切り。
デザインはオーソドックスなグリップタイプとなっております。
刀の製造など刃物製造で有名な岐阜県・関市で作られており刃物製品出荷額は全国1位を誇ります。
切りやすさ向上のため刃の硬度を場所によって変え、最後は熟練した技術者が手作業でチェックをしています。
本体左右に粗さが異なるヤスリが標準で付いているのは嬉しいですね。
④ Naliove 高速電動爪切り

切り・磨き・整えまで1台でできる電動の爪切りです。
ポイントは片手で操作できるので腕の不自由な方やご老人に向いています。
ヤスリを電動で高速回転させて削るスタルなので、人の爪も安心して切れますね。
爪切りでよくある失敗で「身を切ってしまった」というのがありますが、これならその心配はありませんね。
⑤ 幸せの爪切り

幸せの爪切りは楽天で2,000件以上のレビューを獲得しており圧倒的な支持があります。
- 大きく刃が開く
- 先端が細くなっている
- 爪に負担をかけない構造
この3つの特徴により爪を切りやすくなっています。
巻爪などの難しい爪も楽に切れます。
総合的な評価も4以上と、安心できる水準です。
形で選ぶ
実は爪切りには大きく分けて3つのタイプが存在します。
グリップタイプ

「爪切りといえばこれ!」と言う定番の形の物です。
子供でも使える扱いやすさから、日本の家庭のほぼ全てがこのタイプを1つは置いているのではないでしょうか。
コンビニや100均で見かける爪切りも基本的にこれが主流。
構造上どうしても爪に負担を書けてしまいます。
切り方によっては爪が割れてしまうこともあります。
ですが扱いやすいのが最大の特徴です。
ニッパータイプ

他人の爪を切るには適しているタイプです。
ペットの爪切りもこのタイプが多いですね。
軽い力で切れるのが特徴です。
また爪の端を切りやすいという特徴があります。
グリップタイプだと切りにくい場所も、ニッパータイプなら簡単に切れます。
カバーが無いので切った爪が飛び散るというデメリットがあります。
はさみタイプ

薄い爪や柔らかい爪を切ることに適しています。
先が丸くなっているのが特徴です。
どれくらい切るかが分かるので、赤ちゃんの爪を切るにはちょうどいい形です。
刃の形状で選ぶ
曲線タイプ

爪の中央部分をカーブして切るのに適しています。
曲線にすることで爪に負担をかけにくい構造になっています。
大きい面積を切るのにちょうどいいです。
逆に爪の端を切ることには適していません。
直線タイプ

刃が一直線になっているポピュラーなタイプです。
爪を直線に切ることができます。
多くの方がこのタイプで爪の中央から端まで切っているのではないでしょうか。
斜めタイプ

斜め刃は主に足の爪を切る時に使われるタイプです。
足の爪を切る時は脚をまげてのぞき込むような姿勢になりますよね。
直線刃で見づらい状況もあるでしょうが、斜め刃はこれを解消してくれます。
凸刃タイプ

凸刃タイプは巻き爪を切りやすい形です。
中央からなだらかに曲線を描くタイプなので深爪の心配がありません。
アーチ状に曲がった刃なので爪への負担が少ないのも特徴です。
爪切りを選ぶポイント

一口に爪切りと言っても、人の爪のかたちや硬さはそれぞれ違います。
自分にあった爪切りはどう選べばいいのかを考えてみます。
爪の硬さ
爪切りは刃の曲がりが直線に近くなればなるほど切る時に爪への負担が増えます。
その代わり切れる面積は増えます。
逆に曲がりが大きくなるほど爪への負担は減ります。
- 爪の硬い方は直線タイプ
- 爪が柔らかい方は凸刃タイプ
と言うようにご自身の爪の硬さに合わせて選びましょう。
爪のかたち
当然ですが、爪の形で爪切りを選ぶのは大事です。
- 柔らかい爪なら「はさみタイプ」
- 巻き爪なら「凸刃タイプ」
それぞれの爪に合わせたタイプを選ぶのが良いでしょう。
直線タイプ+自分に合ったもう1本がおすすめ
直線タイプは一番汎用性が高い刃の形です。
例えば、巻き爪と相性がいい凸型でも、全ての爪を切ることには適していません。
特殊な爪の方でも中央部など大きな面積を切る場合は直線タイプで切るのがおすすめ。
爪切りは直線タイプに加えて、自分の爪のスタイルにあった「もう1本」を選ぶのがいいでしょう。
プレゼントなら直線型か曲線タイプがおすすめ
爪切りをプレゼント用に買うなら、直線タイプを選べば問題ないでしょう。
爪のかたちに関わらず直線タイプなら誰でも使えるからです。
また直線タイプは一番種類が豊富です。
直線タイプなら相手にあった1本を選ぶことができます。
プレゼントに喜ばれます

意外なことですが、爪切りはプレゼントに喜ばれます。
プレゼントの定番と言えば「ハンカチ・お酒・花」等ですよね。
ベタな贈り物でも喜ばれますが、爪切りはサプライズ的な感じで喜ばれますよ。
爪を切らない人はいません!
自分で買わない物だから嬉しい
普段自分が買わない物の方が嬉しかったりしませんか?
プレゼントは「自分では買わないけれど、あれば嬉しい」ものが喜ばれますよね。
爪切りは意外と盲点なのです。
ちゃんとした爪切りは喜ばれます
だいたいの人は100均の爪切りで済ませているのではないでしょうか。
だからこそ、ちゃんとした爪切りが喜ばれるのです。
ハンカチも良いですが確実に使われるのは爪切りの方です。
2,000円くらいの物でも結構喜ばれます。
まとめ
一言に爪切りはと言っても実はいろんな種類があります。
爪のかたちに合った爪切りを探しましょう。
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