・アップルウォッチをフォーマルで使いたい
・仕事でつけても恥ずかしくないようにしたい
・『ガジェット感』を出したくない
これらの悩みを持っている方には革ベルトをおすすめします。
アップルウォッチのベルトを革に替えるだけで、腕時計と同じように高級感やフォーマル感が出ます。
とは言え、豊富な種類があって選ぶことに迷う方も多いでしょう。
こちらではアップルウォッチの革ベルトのおすすめと選ぶべきポイントを解説します。
アップルウォッチ・革ベルトの選び方とおすすめ革ベルト
革のタイプで選ぶ

アップルウォッチの革ベルト選びでまず大切なのが革の種類です。
革には天然皮革と合成皮革があります。
こちらに違いを表にしてみました。
天然皮革 | 合成皮革 | |
---|---|---|
✔防水性 | 弱い | 強い |
✔見た目 | 使えば使う程味が出る | ずっと『新品』のレザーのよう |
✔耐久性 | 手入れ次第で長く使える | 劣化する |
✔柔軟性 | 伸びて肌になじむ | 伸びない |
✔価格 | 高い傾向にある | 安い傾向にある |
以下で具体的な違いについて解説します。
革のタイプ①:天然皮革
本革とは、その名の通り本物の革のことを指します。
牛革に限らずブタ革や羊革など、動物の皮からできているものであれば本革と呼びます。
英語では、real lather や genuine leather などと訳されます。
また天然皮革という言葉も、本革と同じ意味を持っています。
https://sot-web.com/column/real_leather/
通常、腕時計は『ケースとベルト』をセットで雰囲気を作り出します。
腕時計では『フォーマル=革ベルト』です。
そう考えると天然皮革のベルトを使うことで、『ガジェット感』のあるアップルウォッチをフォーマル化するのに一役買いそうです。
革のタイプ②:合成皮革
その一方、合皮とは合成皮革の略で、一切動物の皮は使われていないものを指します。
つまり人工的に作られた 偽物の革 です。
英語で、fake leatherと訳されることからもそれがわかりますね。
布地に合成樹脂を塗ることで、本物の革に似せた質感を持たせています。合成樹脂の素材は様々で、ポリウレタンや塩化ビニルなどが使われます。
https://sot-web.com/column/real_leather/
また合成皮革は革ではないので水に強いです。
ビジネス雨靴などによく使われていますね。
Apple Watch本体のサイズで選ぶ

替えベルトはアップルウォッチ本体サイズで選びましょう。
- 44mmケースに40mm用ベルト
- 40mmケースに44mm用ベルト
両方とも合いません。
見た目も悪いですし装着部分が不安定になるので、装着中に外れて本体が破損する可能性すらあります。
以下でアップルウォッチのベルトサイズについて解説します。
Apple Watch 3 4 5 6 SE のサイズについて
Apple Watch のバンドは幅によって区別されています。
ずばり『大きい方』と『小さい方』の2種類です。
種類 | 大きい方 | 小さい方 |
---|---|---|
Apple Watch 3 | 42mm | 38mm |
Apple Watch 4 | 44mm | 40mm |
Apple Watch 5 | 44mm | 40mm |
Apple Watch 6 | 44mm | 40mm |
Apple Watch SE | 44mm | 40mm |
ネットの表記で「38mm用」と書いてあっても「これは小さい方向けだな」と言う認識で大丈夫です。
例えばネットで「38mm用」と書かれている革ベルトでも、Apple Watch6の40mmに装着できます。
バンド幅は「広いか狭いか」で、基本的にどのシリーズにも互換性はありますので安心してください。
数字の大きい方と数字の小さい方と言う覚え方でもいいですね。
ちなみに、アップルウォッチ自体のスペックについてはApple公式ページを参照ください。
アップルウォッチ革ベルトのサイズは2種類。
幅が広い方か狭い方の2種類のみ。
価格帯で選ぶ

革ベルトは価格帯によっても質感などが変わってきます。
こちらで表にしてまとめてみました。
高級ベルト(1万円以上) | 低価格帯ベルト(1万円未満) | |
---|---|---|
✔質感 | 良い | そこそこ |
✔耐久性 | 良い | そこそこ |
✔見栄え | 良い | そこそこ |
当然ですが、全てにおいて高級ベルトに軍配があがりますね。
高級革ベルトのメリット
高級ベルトは有名な生地を使用していたり『Dバックル』というベルト穴を痛みづらくする金具を採用するなど、細部に工夫がこらしてあります。
そういう工夫によって結果的にベルトが長持ちしやすくなるようになっています。
実際、1万円以上する革ベルトは装着感が本当に良いです。
高級革ベルトは『長く使いたい派』向き
低価格帯革ベルトのメリット
高級ベルトのメリットを先に述べましたが、低価格帯ベルトにもメリットはあります。
不要になればすぐに捨てられることです。
シーズンごとに買い替えたい方や、手入れが面倒な方は低価格帯ベルトが向いています。
低価格帯革ベルトは『ベルトをファッション感覚で付け替えたい派』向き
Apple Watch用おすすめ革ベルトその1 atelierCODEL(アトリエコデル) レザー付きナイロンバンド
atelierCODEL(アトリエコデル)は、本体の大部分にナイロンベルトを使用していますが、要所に革を使いドレス感を演出しています。
革ベルトのカテゴリーに入るかは微妙ですがドレス系という事でおすすめに入れました。
『ガジェット感』のあるアップルウォッチとの相性は抜群です。
メーカーのセンスの良さが一番の要因ですがナイロンベルトと革の相性が意外と良かったです。
白シャツに合う印象でした。
Apple Watch用おすすめ革ベルトその2 NOMAD(ノマド) 防水レザーバンド

NOMAD(ノマド)はアメリカブランドの革ベルトです。
名前通り、『21世紀のノマドのためにシンプルなモノ作りを心掛けている』というノマドを意識したテーマをモノづくりに掲げています。
アメリカ原産のHorweenレザーと言う1905年から100年以上の歴史があるしっかりした革ベルトを使っているところが好印象でした。
NOMADO(ノマド)はベルトの防水の方法が通常の革ベルトと異なり、革本来の成分を使い防水作用を働かせているという環境に配慮したベルトです。
製造会社も環境保全への取り組みに力を入れているところも好印象ですね。
生地は硬すぎず、柔らかすぎずでちょうどよいいです。
NOMAD(ノマド)はアップルウォッチの最適解かもしれません。
\YouTubeも見てください!/
Apple Watch用おすすめ革ベルトその3 WFEAGL コンパチプルレザーバンド

WFEAGL革ベルトはコストを抑えてアップルウォッチのベルトを買いたいと言う人におすすめです。
ベルトの素材は、なんと本革。この価格で本革なのはありがたいですね。
着け心地も良好。
Amazonでの評価も良いのでぜひ確認してみてください。
Apple Watch用おすすめ革ベルトその4 WEAGL エルメス風バンド

WEAGLのエスメス風革ベルトは下の長いベルトが特徴です。
長い方を腕に巻き付けるように装着します。
ラフな格好には向きませんが、このベルト1本でアップルウォッチとブレスレットを着けているようになります。
装着感は、実は良いです。二重に巻くのでしっかり装着されます。
思ったより安定していました。
Apple Watch用おすすめ革ベルトその5 エレコム・ソフトレザーバンド

アップルウォッチの革ベルトを1000円台で買うなら、これです。
ベルトは柔らかく腕にすぐフィットします。
難点としては、やはり安価なベルト特有の装着時の「蒸し暑さ」的な感覚はありましたが、1シーズン使って捨てるくらいの感覚で使用する分には問題ありません。
とにかく安さを追求する方向けです。
Apple Watch用おすすめ革ベルトその6 エレコム・ハイブリッド防水レザーバンド

エレコム・ハイブリッド防水レザーバンドは防水加工を施した合成皮革のベルトです。
梅雨時やプールに入る時など、アップルウォッチが水にかかる場面ではこのベルトは活躍します。
丈夫ですし、ぱっと見は本革に見えます。
夏場に使えるという事は、オールシーズンで使えるという事です。
夏にガッツリ革ベルトをつけたい方におすすめです。
Apple Watch用おすすめ革ベルトその7 EPONAS(エポナス)高級レザーベルト
この中で一番のおすすめはEPONAS(エポナス)レザーベルトです。
アップルウォッチの革ベルトですが、高級腕時計のベルトとしても通用するのではと思わせる品質だからです。
高級メゾンが使用するシュリンクレザーを使用しており、ドイツの150年以上の歴史を持つ老舗・「ペリンガー社」から供給を受けています。そのベルトは通常の7倍の時間をかけて、なめされていると言うから驚きです。
その証拠にベルトの匂いが違います。高級ブティックにいるような、高級財布や高級バッグの匂いがします。
アップルウォッチのバンドとして高価格帯の1万8千円台ですが、価格に裏打ちされた絶対的な品質の良さと装着感の良さがあります。
梱包もしっかりしています。プレゼントにもおすすめ。
Apple Watch用おすすめ革ベルトその8 GRAMAS(グラマス) イタリアンレザーバンド
GRAMAS(グラマス)イタリアンレザーベルトは、上下の切り返しが面白いおしゃれな革ベルトです。
アップルウォッチの純正ベルトのように、内側に入れるスタイルを取っているのでシャツの裾に引っかかる心配も少ないでしょう。
色はブルー、グリーン、イエロー、ピンク、オレンジの5色展開です。
まとめ
革バンドはアップルウォッチをよりおしゃれにする頼もしい相棒です。
『ガジェット感』が強いアップルウォッチをビジネスの場面でも使えるようにしてくれる頼もしさもあります。
腕時計はケースとベルトがセットになって全体の雰囲気をだします。
それはアップルウォッチも同じです。
革ベルトにすることでドレスライクな印象になります。
その日の気分によって付け替えするのも良いですね。
コメント